夢占いで道の意味は人生を示す!道の状態は運勢や状況の暗示

こんにちは!夢LABOのゆめみです。

夢の中で道は人生を表します。

人生と同じように、通ろうとした道が閉鎖しているとがっかりしたり、道によってその日の気分が違ってくることもあるでしょう。状況によっては進む道を変える必要がありますね。

道の夢もその後をより良く過ごすための、参考になる意味が多いですよ!

それでは、基本的な意味から確認していきましょう。

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夢占いで道の意味

道は、目的地が見えていれば気持ちに余裕をもって進めますし、どこまで続いているのかわからない道は通る時に不安になりますよね。また、冒頭でも少し触れましたが、広い・くねくねなど、道の状態によって進みやすさが違います。

上記は、人生でも同じことが言えるでしょう。道の夢は人生を象徴し、道の状態は運勢や周りの状況を示します。

 

例えば、普段よく見かける道や真っ直ぐの道を進む夢は、普段通りに迷わず進んで大丈夫というメッセージになります。分かれ道であれば、どちらに進むのか現実でも選択すべき出来事があることを示します。

また、道を進んでいる時に印象に残った行動・出来事があれば、こちらの夢の意味も確認してみてください。

それでは次から、道で迷う場面を中心に意味を紹介します。現実でも迷いは極力なくしたいですよね!意味はしっかり確認しておきましょう。

 

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道に迷う夢

迷う夢は、そのまま現実でも何か迷っていることがあり、現実で何か決断しなくてはならない状況にあることを示します。

道の夢は人生を表すので、道に迷う夢は人生に影響のある決断を迫られていて迷っている状態にあると言えます。もし決断することに心当たりがない場合、目標がなく行き当たりばったりで過ごしていることはないでしょうか。

どちらにせよ、悔いのない人生を過ごしたいですよね!やりたいことは何かなど、改めて自分の心と思う存分相談してみてはいかがでしょうか。心から望むことを明確にし、決断の基準とできれば良いでしょう。

次からは道に迷う夢の場面を、もう少し細かくして意味の違いを見ていきましょう。

 

道に迷うがどう行けばいいかわかる夢

こっちに進んでダメだったら戻ればいい、とりあえず途中のあの場所を目指そうなど、迷っていても落ち着いてみれば、対処を考えることはできますね。

道に迷ってもどう行けばいいかわかる夢は、迷いがありつつも、落ち着いて物事に取り組めている状態であると言えます。現実でも迷いを取り払いながら、前進できているのではないでしょうか。

そのまま取り組んでいれば、先延ばしにしていた決断をできるようになったり、新たな目標など人生の進むべき方向を見つけられる日は近いでしょう。

 

道に迷うがたどり着く夢

道に迷った後に目的地へ無事にたどり着いた時は、大きな達成感・安心感があることでしょう。夢についても、同様の感覚を味わえる未来が待っていることを示します!

夢を見た時点では人生に迷う状態にあるかもしれませんが、自分を信じて進めば、決断に邪魔だった問題を解消したり、目標があれば達成へつながると考えられます。

夢の中では目的地へしっかりたどり着きました。現実でも諦めずに頑張ってみましょう!

 

道に迷うしたどり着けない夢

迷ったままでたどり着けないということは、迷っている中で試行錯誤していたとしても、目的地まで結びつく効果がなかったと言えます。

このため、道に迷ってたどり着けない夢は、目標がある場合は現在の進め方だと達成は難しい・正しい決断をできていない状態を示します。目標がなくても、何をしても中途半端になると考えられます。

この夢を見た時は、自分ひとりで行動して頑張るのではなく、周りの人と交流しながらヒントを探ってみると良いかもしれませんね。

 

車で道に迷う夢

まず車を運転する夢についてですが、あらゆるスピードで何処へでも行ける車が自分の能力・生命力を示すことから、自分の力を管理している状態を表します。

車を運転していて道に迷う夢は、自立して物事の判断もちゃんとできるか不安に思っていると言えます。自分で頑張ろうとしつつも、誰かに頼ろうかなとどっちつかずな心である可能性もあります。

今後のやるべきこと・やりたいことに対して、効果的な取り組み方を考えてみるなど、自分の能力を最適に発揮できるよう工夫してみましょう。

 

道に迷う&助けてもらう夢

知らない土地で道を尋ねることについて、旅行が趣味の人はよく経験しているかもしれませんね。正しい道やオススメの場所を教えてもらえると、その後の予定の見通しが立って、とても有難いことですよね。

道に迷って道案内されるなど助けてもらう夢も、何か選択に迷っている・どの物事に打ち込んだらいいかわからないといった時に、第3者からアドバイスをもらえることを示します。

この夢を見た時はひとりで悶々とせず、信頼できる人に相談したり、人との出会いを増やしてみると良いでしょう。

 

道に迷う&遅刻する夢

進学する時の試験など、大事な用事がある日に道に迷ってしまい失敗に終わる…というのは考えたくない場面ですね。ただ、一度はヒヤヒヤした経験が皆さんありませんか?

道に迷って遅刻する夢は、決断に迷ったりしているうちにチャンスを掴めないことを表します。そもそも一度場所を下見しておくなどの対策で遅刻は防げたはずなので、今のままだと準備不足ではないかと不安な気持ちもあると考えられます。

些細なことでも疑問があればしっかり解決しておき、心を安定させた状態でスムーズに物事へ取り組みましょう!

 

道に迷う&家に帰れない夢

道に迷って更に家に帰れなければ、とても焦った心理状態となるでしょう。大人でもどうすれば良いのかわからないと、パニックになるかもしれませんね。

道に迷って帰れない夢も、自分はこの方向へ進んで良いのか不安、あるいは何をすれば良いかわからないという状態を示します。

無理に大きな目標を求めず、今日はあそこに行きたいなど日常の小さなことから、自分のやりたいことを叶えてはいかがでしょうか。いずれ、全力で取り組みたいことが見つけられると良いですね!

 

道を聞く夢

道を聞いたり聞かれたりすることはよくある光景ですし、経験のある人は多いかもしれませんね。

道の夢は主に人生を象徴することから、道を聞く夢は決断や目標まで進めるにあたり、誰かから意見をもらいたい気持ちを表します。この夢を見た時は、情報収集に努めると良いヒントが得られる可能性がありますよ!

ただ、夢の中の展開で、道を聞いても相手もわからなかったという場合は、現実でもどうしようか悩む時期が続くことを示します。休息も取り入れながら、粘り強く考えつつ転機を待つと良いでしょう。

続いて、道を聞かれた場合の意味も確認しましょう!

 

道を聞かれる夢

突然道を聞かれると、スマートに答えられる人もいれば、あたふたして説明できなかったりする場合もあるでしょう。

道を聞かれて上手く答えられた夢は、自信を持って人を導ける状態にあり、運気も上昇していることを示します。もし決断できずに悩んでいることがあっても、解決のチャンス到来が期待できます!

道を聞かれて答えられなかった夢は、反対に運気が低下気味で、自分ひとりで頑張っても成果が得られない時期と考えられます。道を聞く夢と同様に、現実では誰かにアドバイスを求めるのが良いかもしれませんね。

 

道を歩く夢

進む道がわかっていれば安心して歩けますし、用事が楽しみであれば目的地に向かって歩くだけでも良い気分になりますよね。

歩く夢では、歩く気分や歩き方が現在の心身の状態を表します。道の夢は人生を示しますので、道を歩く夢ですと、心身がどんな状態で人生を過ごしているのかについて解釈できます。

何の迷いもなく活発な様子だったり、楽しく歩いている場合、自分の人生に自信を持って過ごしている状態を示します。問題が起きても、自信を持って決断して解決できると言えます!

心細く歩いている夢であれば、心も孤立した状態であったり、人生に対する不満・不安がある状態と考えられます。現在の状態ですと人との別れなど、寂しさを味わう出来事を招く可能性がありますので、悩みを話すなど周りとの交流を増やしてみましょう。

さて、次からは身近な道である道路に注目して意味を見てみましょう!

 

道路を渡る夢

横断歩道を渡ったり、横切ったりなど、道路では日常の光景ですね。ただ、反対側の道路は歩道があったりお店が多かったり、渡る前の道とは少し違う特徴があるかもしれないですね。

道路を渡る夢は、今後の状況が変化することを示します。あるいは、これまでとは違う方法を試してみようというメッセージとも考えられます。

変わったことを記録して振り返ったりする、マンネリを感じている趣味があれば変える・やめるなど、ぜひ変化を楽しんで過ごしてみましょう!

 

道路に寝る夢

酔っぱらって道路で寝てしまっている光景は、繁華街で見かけますよね。危ない行為なのでお酒が好きな人、また、学生さんも飲めるようになったら注意しましょうね!

まず寝る夢は、寝ることにより疲れをとって体力を回復することができるので、心身の休息が必要な暗示や、現実に疲れを感じていて逃げたい状態を示します。

道路で寝ているということで、道の夢が象徴する人生に関して何か辛いことがあるなど、疲れがたまっていると言えます。もし辛いことがなくても、日々の習慣の乱れが影響して、心身に負担がかかっていることが考えられます。

リラックスできたり気分が上がる用事を時々つくってみたり、食事や睡眠、運動など基本的な習慣を見直してみましょう。

さて、夢の意味の紹介はまだまだ続きますよ!次は道案内の夢です。

 

道案内する夢

道案内というと、目的地まで真っ直ぐ案内する他、あっちに進んだら効率が良いよ!と進む道をアドバイスすることもありますよね。

案内する夢は主に良い意味があり、自分の力で可能性を切り開いたり、不安がなくなって見通しが立つことを示します。

道案内する夢であれば、道を聞かれる夢でうまく答えられた場合と同様に良い意味で、自身の能力が成長している状態と言えます。物事を進める上で問題があっても解決できたり、協力者を引き寄せたりなど良い方向に進むでしょう!

続いては、また道路での様々な行動・出来事の意味を見ていきましょう。

 

道路掃除する夢

掃除をすると、掃除した場所と一緒に心もスッキリしませんか?

掃除の夢は、心身の状態をきれいにしたい、不安を取り除きたいという意味があります。また、掃除していた物や場所が象徴するものの浄化を示します。

道路を掃除する夢であれば、道が象徴する人生をすっきり送れるよう、心身の不安がなくなると考えられます。道の状態は運勢を示しますから、運気もきれいになってアップするでしょう。

また、道路は国が整備した公共の場所と言えますので、特に社会的な運気のアップに期待できますね!仕事などで良い成果を得られるよう、この夢を見た時期は特に力を入れて良いかもしれませんね。

次は、道路が工事中になっている夢です。工事というと修理をイメージする方がいるかもしれませんね。注意すべき意味があるのか確認してみましょう!

 

道路工事中の夢

道路を工事するのは壊れている箇所を直したり、道路を丈夫にして多くの人や車を通れるようにするためと考えられますね。

道路工事中が印象に残った夢は、道路の象徴する人生において改善すべき問題があることを示します。または、生活で基本的なことを大事にしようというメッセージとも言えます。生活習慣や環境の状態を見直して、直したい・力を入れたいことがあるか確認してみると良いでしょう。

また、道路工事は新しい道路を作る場合も行いますよね。こちらの夢は人生の新たな方向を作ろうという特に前向きな気持ちが読み取れますし、他の人が工事をして道を作る協力をしていると言えます。現実でも周りの人と交流を深めてみると、思わぬ手助けを得られる可能性があります!

続いては道路が冠水する夢です。現実に起こったら大変な場面ですが、夢の意味も危険なものがないか見てみましょう!

 

道路が冠水する夢

大雨などで道路が冠水すると、激しい場合は車や家まで大きな物も水びたしになって、流されてしまうこともあるでしょう。ちなみに、これまで進めた物事が無かったことになる時も、水に流されると言う場合がありますよね。

道路が冠水する夢は、人生の大元と言える身近な人間関係や生活の環境が、ガラリと変わる暗示となります。また、水に流されている光景をただ眺めるような夢であれば、現実でも人に任せる・意見に従うことが多いなど、流される状態にあるというメッセージと考えられます。

一度自分の身の周りを振り返る機会と思って、変えたいこと・ゆずれないことを明確にしてみてはいかがでしょうか。

続いては、道路で泳ぐ夢についてです。冠水する夢との違いを確認してみましょう!

 

道路を泳ぐ夢

まず泳ぐ夢については、物事の取り組み方やその状況、努力している状態を示す夢となります。

道路が象徴する人生を考慮すると、道路を泳ぐ夢は、人生で進むべき目標や重要な決断に向かって努力している状態と解釈できます。さらに、どんな泳ぎ方をしていたのか思い出してみましょう!

すいすい苦労せず泳いでいた場合は、方向性が正しいことを示します。そのまま努力を続けられれば、人生の目標達成や正しい決断に繋がるなど良い影響があるでしょう。

うまく泳げずとても苦労している場合は、現在の努力だと目標に結びつくのは厳しい状態にあることを示します。効率の良い方法や違う方法について、周りの人の意見も参考に考えてみると良いでしょう。

 

道路に穴が空いている夢

道路に穴があると邪魔ですし、放っておくと雨など災害の影響があればさらに広がってしまうかもしれません。気づかずに落ちてしまうことも考えられますので、危険な状況でしょう。

道路に穴が空いている夢は、現在のまま過ごしていると、落とし穴にうっかり落ちるように失敗したり、トラブルに巻き込まれるなど悪い影響につながることを示します。

この夢を見た場合は目標への進め方を変えたり、今行っていることは本当に必要か・正しい判断ができているかなど、見直してみることをオススメします。

続いては道路が崩れる夢になります。穴の夢と同様に危険な状況と考えられますが、注意すべき点など違いを確認しておきましょう!

 

道路が崩れる夢

重ねた積み木がバラバラになるように、崩れる夢はこれまでに築き上げたものが壊れること、運気も崩れるように下がっている状態であることを示します。

道路や道は人生を示しますので、人生の基礎的な部分である生活環境や人間関係が不安定になったり、裏切られるなど、こんなはずではなかった…と思うような出来事の発生が考えられます。

この夢を見た時期は積極的な行動を控えて、なるべく物事を荒立てないように過ごすのが良いかもしれませんね。また、変化があっても受け入れてみて、落ち着いて対処を考えてみましょう。

さて、次はこれまでの夢の意味のまとめとなります。気になる夢があれば再確認しておきましょう!

 

まとめ

道の夢について意味を以下にまとめます!たくさんの意味がありましたね、振り返ってみましょう。

  1. 夢占いで道の意味=人生の象徴。道の状態は運勢や周りの状況を示す。
  2. 道に迷う夢=人生で決断が必要な状況にある。あるいは目標がなく行き当たりばったりの状態も示す。
  3. 道に迷うがどう行けばいいかわかる夢=迷いがありつつも物事に取り組めており、決断の進展や目標の発見につながる。
  4. 道に迷うがたどり着く夢=決断の障害となっている問題の解消、目標達成を示す。
  5. 道に迷うしたどり着けない夢=現在の進め方だと目標達成は難しい正しい決断をできていない状態。
  6. 車で道に迷う夢=自己管理、自立して物事を進めることが不安。自立するか頼るかどっちつかずな心である可能性も。
  7. 道に迷う&助けてもらう夢=迷いに対して第3者からアドバイスをもらえることを示す。
  8. 道に迷う&遅刻する夢=決断に迷うなどの影響でチャンスを逃す。準備不足ではないかと不安な気持ちの表れも示す。
  9. 道に迷う&家に帰れない夢=進むべき方向性に不安があり、何をすれば良いかわからないという状態。
  10. 道を聞く夢=決断や目標に対して意見をもらいたい気持ちを表す。情報収集で解決の可能性あり。
  11. 道を聞いても相手もわからなかった夢=どうしようかと悩む時期がしばらく続く。
  12. 道を聞かれて上手く答えられた夢=運気が上昇しており、悩みを解決するチャンス到来。
  13. 道を聞かれて答えられなかった夢=運気が低下気味で、頑張っても成果が得られない時期。
  14. 道を元気に歩く夢=自分の人生に自信を持って過ごしている。問題が起きても決断、解決できる状態。
  15. 道を心細く歩いている夢=孤立を感じていたり、人生に対する不満不安がある状態。
  16. 道路を渡る夢=今後の状況の変化を示す。あるいは、違う方法を試そうというメッセージ。
  17. 道路に寝る夢=人生に関して辛いことや疲れを抱えている。または習慣の乱れなどで心身に負担あり。
  18. 道案内する夢=能力が成長しており問題があっても解決できる、協力者の出現など良い方向に進む。
  19. 道路掃除する夢=心身の不安がなくなり、特に社会的な運気が上昇。
  20. 道路工事中の夢=人生において改善すべき問題あり。または、生活で基本的なことを大事にというメッセージ。
  21. 新しい道路を作る道路工事の夢=人生の新たな方向を作ろうという前向きな気持ち。思わぬ手助けを得られる可能性も。
  22. 道路が冠水する夢=身近な人間関係や生活環境の一変を暗示。あるいは人任せなど流される状態にあるというメッセージ。
  23. 道路をうまく泳ぐ夢=努力の方向性が正しく、人生の目標達成や正しい決断に繋がるなど良い影響あり。
  24. 道路をうまく泳げない夢=現在の努力だと目標に結びつくのは厳しい状態にある。
  25. 道路に穴が空いている夢=現状のままだとうっかりミス、トラブルに巻き込まれるなど悪い影響あり。
  26. 道路が崩れる夢=生活環境や人間関係が不安定になったり、裏切りなど自分の気持ちと反対の出来事を暗示。

道の夢はいかがでしたでしょうか。どの夢も、人生をうまく歩めているか客観的に考えるための、とても重要なメッセージを発していると言えます。

道の夢を見た時は、人生という大きなテーマについて考えてみる良い機会となるでしょう。夢の意味をぜひ参考にしてみてください!

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